ライ麦とふすまのカンパーニュ -この割合が絶妙

Kitchen

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日曜の朝、ライ麦とふすまのカンパーニュを焼いたら「とってもおいしいけど、朝はこの味じゃない方がいい」と言いながら、ぱくぱく食べるヨメ。そして「夜も焼いてくれる?」と言う。「まったく同じ配合でいいの?」と聞くと、いいのだという。
子供たちにも食べやすいほどの適度な酸味があり、マーガリンを加えてあるので見た目よりも柔らかく、そのままでも少しトーストしてもかなりうまい。夜は、ヨメさんが最近はまっているアヒージョとピカタなど、そしてホッピー(^_^;)で。まだクープはうへたくそですが、クープの割れ目のところが美味しいそうです。レシピは1回分(1斤)。これを2回焼いたので、1日に2斤アップです。

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ライ麦とふすまのカンパーニュ

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By gcman 公開: 11月 18, 2013

  • 出来上がり量: 1斤
  • 準備時間: 5 分
  • 調理時間: 2 時間 30 分
  • 出来上がりまでの時間: 2 時間 35 分

北海道産ライ麦のと小麦のふすまを練り込んだカンパーニュ。

材料

  • 180ml
  • 準強力粉 240g リスドオル
  • ライ麦粉 30g 細挽き
  • ふすま 30g 細挽き
  • 砂糖 10g きび砂糖
  • 4g
  • マーガリン 10g
  • モルト 2g (あれば)
  • ドライイースト 3g 赤サフ

作り方

  1. すべての材料を、ホームベーカリーに入れ、生地作りコース(練り+発酵)で、発酵を40分に。
  2. 取り出して丸め、20分ほど休ませる。私は台ではなく粉を振ったボールで手でやってます。
  3. IMG_3895少しガス抜きをして、茶こしなどで粉を振った発酵カゴに入れる。 なければ、すり鉢でOK。以前は100均で売ってるプラスチックのすり鉢を使ってました。
  4. オーブン35度で30分、2次発酵させる。
  5. 取り出して、天板を入れて250度で余熱する。
  6. IMG_3896余熱の間はラップやボールをかぶせておき、余熱が終わったらクッキングシートをかぶせてひっくり返す。
  7. IMG_3897十字にクープ(切れ込み)を入れる。 クープナイフというのも売ってますが、これは普通のカミソリの刃に少しオリーブオイルなどをたらして切りました。写真は少し深すぎます(特に左上のが)。これよりも浅めがいいかも(^_^;)
  8. オーブンに入れたら、霧吹きでシュッシュッと吹きつけ、2分ほど放置。その後200度に下げ、30分ほど焼く。取り出したら冷ます。

     

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