勢いに乗って『ドラえもん ふしぎのサイエンス』第2号 風力発電LEDライトを作りました

Workshop

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1号を作ったその勢いで、やっぱり去年の秋に買ったまま放置していた『ドラえもん ふしぎのサイエンス』第2号付録の『風力発電ピカッとLEDライト』を作りました。

箱を普通に開けると、やはりパーツが裏返しなので、表に返して確認……、と思ったら表の写真は撮ってなかったのでした。

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「今度はプラスチックだ!」とドラえもんが1号の発泡スチロールからプラスチックになったことに感動している子どもたちと大人ひとり。パーツは、ドラえもん本体(だたし左右の足と腕はそれぞれ別パーツになっていて動くようだ)、風力を取り込むためのプロペラ、台、自転車にセットするための留め具、モーターなど。1号よりも細かくなっています。

例によって、次男と三女は、「これは○○(自分の名前)が付けるんだよ!」「○○(自分の名前)の順番なのに!」とか激しい攻防を繰り広げながら、製作が進んでいきます。
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腕と足を付けるところが子どもには少し難しかったようですが、なんとか小5男子と小3女子で完成しました。

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マガジンはていねいな作りで、発電だけでなく、風についても解説されています。2人とも作り終えて少し遊んでからは熱心に読んでました。
外は風が強すぎるので、部屋の中でうちわであおいで発電してみました。ただ光るだけでなく、手足がとてもかわいい動きをします。ペットボトルのふたを利用して、自転車のハンドルに取り付けられるような仕様になっていますが、壊れると嫌だし、子どもは夜に乗らないので付けることはないでしょう。

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実は、このあと勢い込んで、3号も作ったのですが、実験をしていないのでまた後日アップします。

ドラえもん ふしぎのサイエンス 2 風力発電LEDライト (小学館学習ムック)

 

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