『ドラえもん ふしぎのサイエンス』第1号 手回し発電タケコプターを作りました

Workshop

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去年の秋(もしかしたら夏?)に買ったまま放置していた『ドラえもん ふしぎのサイエンス』第1号を引っぱり出してきて、付録の『手回し発電タケコプター』を作りました。

「もう月曜日から学校だよ」という次男の言葉に重い腰を上げ、いっしょに作ってやることにしました。

ところが、箱を開けてみると、いっしょに作るというレベルのパーツではなく、とても簡単で子どもだけで十分できそうな感じです。箱を開けると、まずはパーツが裏側から見える仕様。これは変えた方がいいんじゃないかと思いながらブリスターケーズも開封。

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パーツには、ドラえもん本体、大中小のギヤ、発電機用のモーターとプロペラを回すマイクロモーター、反対方向に回る2つのプロペラ、発電機カバー、ハンドルなど。

「ドラえもん、発泡スチロールかよ」という落胆気味な子どもの言葉に、「当たり前だ、軽くなければ飛ばないだろう」と東京弁で切り返しながら、パーツを表に返して撮影。組み立てガイドは、非常にていねいで分かりやすく作られてます。次男(4月から小5)と三女(同じく小3)で仲良く……、とはいかず、たいていどっちがこのパーツを取り付けるかということでけんかしますが、なんとか組み立てが進みます。

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写真では仲良く作っているように見えますが、三女が悔し泣きする一幕もあり、なんとか完成へ。

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マガジンには、飛行機やヘリコプターの飛ぶ仕組みの解説はもちろん、「手回しなのになぜモーターが必要なのか」という発電に関する問いも。

出来上がって飛ばしてみると、これがなかなか面白い!

YouTube Preview Image

動画はあまりうまく撮れなかったので、というか撮っているときにはうまく飛ばなかったので、伝わらないかもしれませんが(短いし)、かなり面白いですよ。これをシリーズの1号に持ってくると続きが欲しくなると思います。ウチは作ってもなかったのに以下の号を買ってるので関係ありませんが。

ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター (小学館学習ムック)
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